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イベント events

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2017年度 サービス学会セミナー
「サービス学の理論と実践 ~多様な業種での事例を通じて~」
第1回「ヒトの求める価値の理解」と「匠の技の可視化」
(開催日:2017年10月6日)

 サービス学は産業(実践)と学術(理論)との関係が複雑かつ重要な領域です.そこで、本セミナーは,サービス学とその研究・実践活動に興味を持つ方への導入編となることを目指し、身近な事例を取り上げ、実践と理論とが対応する構成でご紹介します。第1回セミナーでは「ヒトの求める価値の理解」と「匠の技の可視化」の2テーマを設定し,前者は地方都市における都市づくり・街づくり、後者は介護と鉄鋼業の現場にとって、それぞれの「問題意識」,「その解決につながる関連技術・理論」、そして「具体的な実践事例」について、お話します。

 詳しくはこちらをご覧ください。

2018年 サービス学会 第6回 国内大会(開催日:2018年3月10日〜11日)

第6回国内大会を東京で開催します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 期日: 2018年3月10日(土)~ 11日(日)
  • 会場: 明治大学 駿河台キャンパス
  • 主催: サービス学会
  • 大会実行委員長:井上崇通(明治大学)戸谷圭子(明治大学)

2017年 サービス学会 第5回 国内大会(開催日:2017年3月27日〜28日)

第5回国内大会を広島で開催します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 期日: 2017年3月27日(月)~ 28日(火)
  • 会場: 広島県情報プラザ
  • 主催: サービス学会
  • 実行委員長:谷崎 隆士(近畿大学 工学部 情報学科)

【サービス学会/産業技術総合研究所】第2回サービスデザイン/マネジメント/エンジニアリング ワークショップ(SDME WS)

https://unit.aist.go.jp/airc/consortium/sdme2.ja.html
  • 日時:2016年3月24日(木)15:00-18:00(定員:70名)
  • 場所:株式会社パソナ 会議室 B1-C(東京都千代田区大手町2-6-4)
  •       http://www.pasona.co.jp/company/outline.html
  • 主催:サービス学会
  • 共催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能技術コンソーシアム
  • 参加費:無料
  • 申込:上記URLより直接お申し込みください。
  • 連絡先:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター内 人工知能技術コンソーシアム事務局
  • E-mail:airc-consortium-office-ml@aist.go.jp

【サービス学会/産業技術総合研究所】サービスデザイン/マネジメント/エンジニアリング ワークショップ(SDME WS)
第1回テーマ:「産学連携サービス経営人材育成事業の取組共有」

  • 日時:2016年2月5日(金)16:00-18:20(受付15:30-/定員:80名)
  • 場所:産総研臨海副都心センター本館(東京都江東区青海2-3-26)
          http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/
  • 主催:サービス学会
  • 共催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能技術コンソーシアム
  • 参加費:サービス学会 会員(無料)、非会員(1人/2500円・ただし、資料代)
  • 申込:airc-consortium-office-ml@aist.go.jp
  • 連絡先:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター内 人工知能技術コンソーシアム事務局
  • E-mail:airc-consortium-office-ml@aist.go.jp
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第38回 横幹技術フォーラム サービス学の成立~サービス科学・サービス工学の発展を受けて 開催日:2013年7月8日

2013年7月8日、東京都文京区の文京シビックセンターにおいて、サービス学会の活動を取り上げた横幹技術フォーラムを行いました。サービス学会関係者からは、新井民夫 会長、澤谷由里子 理事(国際担当)、戸谷圭子 理事(出版)、竹中毅 会長補佐 による講演と総合討論が行われました。学術界のみならず、産業界の皆様にも多数ご来場いただき、学会への関心の高さを伺うことができました。

横幹連合(おうかんれんごう)とは:文理にまたがる43(設立時)の学会が、自然科学とならぶ技術の基礎である「基幹科学」の発展と振興をめざして大同団結したもので、限りなくタテに細分化されつつある科学技術の現実の姿に対して、「横」の軸の重要性を訴えそれを強化するためのさまざまな活動を行っています

第38回 横幹技術フォーラム サービス学の成立~サービス科学・サービス工学の発展を受けて 開催概要(2013年7月8日)※終了

  • 期日: 2013年7月8日(月)13:00~16:50
  • 会場: 文京シビックセンター 26階 スカイホール
  • プログラム:プログラム全体をご覧になりたい方は、こちら
  • 講演資料ダウンロード (サービス学会員限定)
    • 講演1: 「サービス学として学会を創る」 新井民夫(芝浦工業大学 教授/会長) [資料]
    • 講演2: 「サービス科学の基盤構築に向けて」澤谷由里子(早稲田大学 教授/国際担当理事) [資料]
    • 講演3: 「サービス研究の方法論を追求する」竹中毅(産業技術総合研究所/ 会長補佐)[資料]
    • 講演4: 「サービス学における研究動向を観る」戸谷圭子(同志社大学 准教授/出版担当理事) [資料]
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2013年度サービス学会 第1回 国内大会 開催日:2013年4月10日〜11日

2013年4月10日・11日の二日間、京都市の同志社大学において、サービス学会の第1回国内大会が行われました。全体で223名が集い、実務家と研究者、理工系人文系の垣根を超えて、分野の違う参加者同士で熱い議論が交わされる盛会となりました。

期間中は「医療・介護」「生活」「小売・流通」「農業」「製造業のサービス化」「飲食・観光・ホスピタリティ」「公共・交通サービス」「IT・教育サービス」「ソーシャルメディア」のテーマで48件の口頭発表があり、それぞれのセッションで活発な討論が繰り広げられました。初日夕方からのプレナリーセッションには、同志社大学 村田晃嗣学長、京都市長 門川大作氏より、地域産業の視点から学会に期待することなどについてお話しをいただき、参加者にとって貴重な交流の場ともなりました。

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また、ポスターセッションでは、38件(実務10件、学術28件)が掲示され、会場の同志社大学寒梅館2Fは人があふれんばかりの大盛況。2日目午後のシンポジウムでは、3件の特別講演やパネルディスカッションを通じて、高度情報・サービス化社会における日本経済の現状と今後の展望について多面的な観点から討議がなされ、産業界におけるサービス研究への期待の高さをうかがわせました。

多数のご参加、ありがとうございました。なお、第2回国内大会は、2014年4月28・29日に、公立はこだて未来大学での開催を予定しております。

2013年度サービス学会 第1回 国内大会 開催概要(2013年4月10日〜11日)※終了

サービス学会(Society for serviceology)第1回国内大会をご案内します。

  • 期日: 2013年4月10日(水)午後~ 11日(木)終日
  • 会場: 同志社大学(寒梅館)
  • 内容: 学術講演プログラム、一般公開プログラム(特別講演・パネルセッション)
  • プログラム全体をご覧になりたい方は、こちら
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サービス学会 設立記念会 開催日:2012年12月26日

2012年12月26日(水)、サービス学会の発足を記念し、設立記念会ならびに懇談会を東京大学において開催しました。15時から新井民夫会長、 伊藤元重副会長、 秋草直之副会長による記念講演会が行われ、会場は満席の盛況。17時からの記念式典では、新井会長、持丸総務理事からの学会活動紹介に続いて、日本学術会議、文部科学省、経済産業省、JST S3FIRE、IBMから祝辞を受けました。

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    サービス学会会長 芝浦工業大学工学部教授 新井民夫
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    サービス学会副会長 東京大学大学院経済学系研究科教授 伊藤元重
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    サービス学会副会長 サービス生産性協議会代表幹事 富士通(株)相談役 秋草直之
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    サービス学会総務理事 産業技術総合研究所サービス工学研究センター長 持丸正明
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    日本学術会議会長 東京大学大学院工学系研究科教授 大西隆
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    JST S3FIREプログラムオフィサー 慶応大学名誉教授 土居範久

記念会の後は、産学官の幅広い分野からお集りいただいた参加者の方々と立食の懇談会が行われ、貴重な交流の場となりました。年末にもかかわらず多数のご参加をいただき、ありがとうございました。

サービス学会 設立記念会 開催概要(2012年12月26日)※終了

サービスは経済の主要活動であるとともに、⽣活の質の向上、持続可能な社会を実現するための重要な要素です。従来、サービスの研究は、個別の学問分野で発展してきましたが、社会においてより良いサービスを実現するためには、社会科学、⼈間科学、理⼯学の協調が必要であるとともに、産業界と学術界との強い連携が不可欠です。さらに、グローバル化する社会においては、各国の社会、文化的背景を考慮しながら、製造物とサービスを統合的に捉える視点が重要になってきています。
このような背景から、サービス学会は2012年10月1日に発起人196名の賛同を得て、設立されました。ここに、学会の発足を記念し、学会の紹介を兼ねて、記念会ならびに懇談会を開催いたします。記念会では、まだ会員になっていない方々も是非、ご参加ください(参加費無料、本ホームページからの登録をお願いします)。
また、懇談会を記念会と同じ建物で開催いたしますので、こちらも皆様の参加をお待ちしております(有料)。

  • 日時:2012年12月26日(水)15:00~18:00
    • 記念会 15:00~17:50
    • 懇談会 18:00~20:00
  • 場所
    • 記念会: 東京大学 工学部2号館 1階213号講義室
    • 懇談会: 東京大学 工学部2号館 2階 工学部展示室(松本楼)
  • 参加費・申込方法
    • 無料(非会員の方でも御参加頂けます)
    • お申し込みは終了しました

プログラム:

  1. 設立記念講演会 15:00~16:45
    • 「サービス学会の方向性」 サービス学会会長、芝浦工業大学工学部教授 新井 民夫 氏 [資料]
    • 「経済学から見たサービス学」 サービス学会副会長、東京大学大学院経済学系研究科教授 伊藤 元重 氏(講演資料無し)
    • 「サービス産業の生産性向上とサービス学」 サービス学会副会長、サービス生産性協議会代表幹事 富士通(株)相談役 秋草 直之 氏 [資料]
  2. 記念式典 17:00~17:50
    • 学会設立報告 サービス学会会長、芝浦工業大学工学部 教授 新井 民夫 氏 [資料]
    • 学会活動紹介 サービス学会総務理事、産業技術総合研究所サービス工学研究センター長、持丸 正明 氏 [資料]
    • 祝辞 日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科教授 大西 隆 氏
    • 祝辞 文部科学省関係者
    • 祝辞 経済産業省関係者
    • 祝辞 JST S3FIREプログラムオフィサー、慶応大学名誉教授 土居 範久 氏
    • 祝辞 Dr. James C. Spohrer, Director of IBM Global University Programs [ビデオレター]
  3. 懇談会 18:00~20:00
    • 会費 5,000円(当日、受付にて承ります)

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