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セミナー seminar (in Japanese)

report

2019年度 サービス学会セミナー
 学会誌「サービソロジー」連動企画「社会課題解決のためのサービスデザイン」
(開催日:2019年12月13日)

 サービス学は産業(実践)と学術(理論)とが密接に結びついている学問領域です。本セミナーでは、サービス学に興味を持つ方への導入となることを目指し、産業界のホットなテーマを題材にサービス学の理論とその実践への応用を具体的な事例を通じご紹介します。今回は「社会課題解決のためのサービスデザイン」をテーマに、多様なステークホルダーが協働(co-production)しながら社会課題を解決するサービスをデザインするための方法論を紹介します。
 なお、本セミナーは学会誌「サービソロジー」と連動しており、学会誌に寄稿いただいた講師の記事URLをプログラム中に記載しております。併せてご覧ください。(*これらの記事は2019年9月時点では会員限定公開ですが、発刊後一年が経過した2019年11月より一般公開されます)

  • 開催日:2019年12月13日(金) 13:00~17:00(12:30受付開始)
  • 会 場: 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
    〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階
    http://www.comp.tmu.ac.jp/manycore/images/TMU_AKIBA.pdf
  • 主 催:サービス学会
  • 聴講料:3,000円
    ※参加申し込み受け付け後、請求書をメールにてお送りいたします。

  • 問合せ先
    サービス学会 セミナー事務局
    E-mail: seminar-sec@serviceology.org

申込方法

  • 参加ご希望の方は,こちらからお申し込みください。
    • 氏名
    • かな
    • 勤務先・学校等
    • 部署・役職
    • 連絡先(電話番号,E-mailアドレス)
  • 事前申し込み期限: 2019年12月9日(月)
    申込者多数の場合は先着順とさせていただきますのでご了承下さい。なお、これ以後にお申し込みされた方は、当日現金払いにて承ります。

テーマ・講師

  • 13:00~13:15
    イントロダクション 「社会課題解決のためのサービスデザイン」セミナー開催にあたって
    首都大学東京 システムデザイン学部 助教 木見田 康治 氏
    特集解説:https://www.jstage.jst.go.jp/article/serviceology/5/3/5_2/_article/-char/ja/

  • 13:15~13:55
    「社会課題解決に向けたリビングラボの効果と課題」
    講師:NTTサービスエボリューション研究所 ユニバーサルUXデザインプロジェクト 赤坂 文弥 氏
    寄稿:https://www.jstage.jst.go.jp/article/serviceology/5/3/5_4/_article/-char/ja/

  • 13:55~14:35
    「Future Living Lab の取り組み」
    講師:株式会社日立製作所 東京社会イノベーション協創センタ 金田 麻衣子 氏

  • 休憩 14:35~14:50

  • 14:50~15:30
    「高齢者・大学・企業の協働によるつくば型リビングラボの試み-みんラボの挑戦-」
    講師:筑波大学大学院 人間総合科学研究科 教授 原田 悦子 氏
    寄稿:https://www.jstage.jst.go.jp/article/serviceology/5/3/5_22/_article/-char/ja/

  • 15:30~16:10
    「社会的課題におけるマルチステークホルダーによる共創プロセス:認知症プロジェクトを例として」
    講師:富士通株式会社 フィールド・イノベーション本部 岡田 誠 氏
    寄稿:https://www.jstage.jst.go.jp/article/serviceology/5/3/5_28/_article/-char/ja/

  • 16:10~16:50
    登壇講師によるパネルディスカッション
    司会:株式会社日立製作所 東京社会イノベーション協創センタ 平井 千秋 氏

  • 16:50~17:00
    クロージング(学会のご紹介)

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