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セミナー seminar (in Japanese)

report

2017年度 サービス学会セミナー
「サービス学の理論と実践 ~多様な業種での事例を通じて~」
第1回「ヒトの求める価値の理解」と「匠の技の可視化」
(開催日:2017年10月6日)

 サービス学は産業(実践)と学術(理論)との関係が複雑かつ重要な領域です.そこで、本セミナーは,サービス学とその研究・実践活動に興味を持つ方への導入編となることを目指し、身近な事例を取り上げ、実践と理論とが対応する構成でご紹介します。第1回セミナーでは「ヒトの求める価値の理解」と「匠の技の可視化」の2テーマを設定し,前者は地方都市における都市づくり・街づくり、後者は介護と鉄鋼業の現場にとって、それぞれの「問題意識」,「その解決につながる関連技術・理論」、そして「具体的な実践事例」について、お話します。

  • 開催日:2017年10月6日(金) 13:00~17:00(12:30受付開始)
  • 会 場: 東京大学本郷キャンパス工学部14号館1階141号室 143教室
    〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_15_j.html
  • 主 催:サービス学会
  • 定 員:50名 申込み先着順
  • 聴講料:
    会員区分事前振込み聴講料当日お支払い聴講料
    会員5,000円7,000円
    非会員10,000円12,000円
    ※参加申し込み受け付け後、請求書をお送りいたします。

  • 問合せ先
    サービス学会 セミナー事務局
    E-mail: seminar-sec@serviceology.org

申込方法

  • 参加ご希望の方は,こちらからお申し込みください。
    • 氏名
    • かな
    • 勤務先・学校等
    • 部署・役職
    • 連絡先(電話番号,E-mailアドレス)
    • 会員資格(正会員/学生会員/非会員)
  • 事前申し込み期限: 2017年9月27日(水)
    申込者多数の場合は先着順とさせていただきますのでご了承下さい.申し込みをお待ちしております.

テーマ・講師

  • オープニング
    13:00~13:05
    全体趣旨((株)日立製作所 社会イノベーション協創センタ 主任研究員 長岡晴子)

  • テーマ1:ヒトが求める価値の理解
    • 13:05~13:20
      「都市来訪者の多様性による真のニーズ把握の難しさ」
      講師: (株)日立製作所 社会イノベーション協創センタ 主任デザイナー 中村俊之
    • 13:20~14:10
      「文化を捉えデザインする: エスノグラフィの実践」
      講師: 京都大学経営管理大学院 准教授 山内裕
    • 14:10~14:45
      「データドリブンでの都市来訪者ニーズ探索(福岡天神での事例をもとに)」
      講師: (株)日立製作所 社会イノベーション協創センタ 主任デザイナー 中村俊之
  • 休憩 14:45~15:00

  • テーマ2:匠の技の可視化
    • 15:00~15:15
      「匠の技 暗黙知の形式知化」
      講師:富士通㈱ フィールド・イノベーション本部 本部長 岸本孝治
    • 15:15~16:05
      「センサを用いた動作分析・3次元表示による技能の可視化~『経験価値の見える化を用いた共創的技能eラーニングサービスの研究と実証』プロジェクトの理論と成果~」
      講師:東京大学大学院工学系研究科 准教授 山下淳
    • 16:05~16:40
      「匠の技を伝承するスキームの構築に向けて」
      講師:富士通㈱ フィールド・イノベーション本部 フィールド・イノベータ 近藤哲
  • 総括 16:40~16:50
    まとめ・閉会挨拶(首都大学東京 システムデザイン学部 教授 下村芳樹)

  • クロージング
    16:50~17:00 次回告知・学会のご紹介

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