大学で学んだ知識をどのようにビジネスに活かせるのだろうか、とギモンに思ったことはありませんか?
サービス学会第14回国内大会と連動した企画として、このギモンに答えられるような参加型ワークショップを開催することとなりました。日本サービス大賞の地方創生大臣賞を受賞した住宅会社、および大手家電メーカーをお招きして、実際にサービス学を活用した先進事例を紹介してもらうとともに、実際のビジネス課題に対して皆さんの知識やスキルを生かして頂く参加型ワークショップとなります。
非会員の方の参加も大歓迎です。お近くのご関心ある学生の皆様にも是非お知らせください。
グループワークを予定しておりますので、事前のご登録をお願い致します。
① 2026年 3月3日(火) 13:30-17:00:「家電メーカーのサービス進化戦略」
ホスト企業:パナソニック くらしアプライアンス社
② 2026年 3月4日(水) 13:30-17:00:「地方創生型企業の成長のカギ」
ホスト企業:株式会社フォレストコーポレーション(日本サービス大賞 地方創生大臣賞受賞)
千葉商科大学(サービス学会第14回国内大会と同じ建物の別会議室です)
無料
以下の必要事項を記入の上、電子メールにてお申し込みください。(締切:2026年2月27日(金))
申込宛先:M-serviceology-d14event-ml@aist.go.jp
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)サービス学会の会員 or 非会員
(5)参加希望日(①のみ/②のみ/①②両日)
大会期間中に連動企画の参加型ワークショップを開催するのは初めての試みです。サービス学のビジネス適用について、非会員にも幅広く知っていただこうという狙いで、あえて、参加無料の企画を用意しました。
最初の試みということで、まずは、サービス学会も協力している日本サービス大賞の歴代受賞企業などにお声掛けして、協力をいただけると回答のあった企業2社にホストをお願いいたしました。この試みが好評であれば、開催形態、参加対象、協力企業の募集方法などを再検討し、次年度以降、よりオープンなかたちで継続できればと考えております。
まずは、ご参加を検討ください。周辺の対象者にも情報共有いただければ幸いです。
(サービス学会第14回大会プログラム委員長 持丸正明)