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サービソロジー論文誌 Japanese Journal of Servicelogy

(ISSN 2435-5763)

サービソロジー論文誌について

サービス学会は日本サービス学会ではなく,国際的なサービス研究としてアカデミアを切り開くために活動しております.この考えに基づき,当初,論文も英文のみで準備を進めて参りました.しかしながら,日本語の論文掲載をより強化し,かつ,明確にすべきとのリクエストを多方面から頂き,サービソロジー論文誌を発刊することとなりました.

投稿規定

サービソロジーは,理論および実践に焦点を当てた研究成果の発表および議論の場を提供することを目的とする.

サービス学(Serviceology)は,社会・経済におけるサービスにイノベーションを起こすことを目指す全く新しい学際領域である.複数の学術領域の統合によりサービス研究を飛躍させることができる内容,社会・経済にとって有意義な価値を提供するものの掲載を重視する. 掲載する論文は原著論文,実践論文,研究ノートの3種類がある.

  • 原著論文
    サービス学にとって,現在あるいは将来的に重要なテーマを対象とし,研究成果(理論,概念,モデル等)としてまとめたもの。 また、既存の研究成果を、サービス学の見地から拡張,精緻化,または,新たな観点でさらに革新的に発展させたもの。 サービス学の発展に資する研究を対象とする。
    ページ数:16ページまで
    論文構成:緒言,関連研究の調査,研究方法,研究結果,考察,結言,参考文献
  • 実践論文
    サービスに係わる産業と社会にとって,現在あるいは将来的に重要なテーマを対象とし, 実際の現場や社会においてサービス学の研究成果を実践した内容を含むもの. 著者自身が新たに提案したものではなく,既存の理論や手法を実践した研究も積極的に受けつける. 実務の内容や手順,結果,および,その評価方法を明確に記述し,広く利用できる形で公開することで, 現代の社会や産業の発展を加速するとともに,学術との連携をより活性化し,サービス学の発展に資する内容が望ましい. 必ずしもビジネスとして成功したものでなくても有益な知見が得られる事例は対象とする. また,著者自身が実践することによって得た知見に限らず,社会の中で実践されたことについてサービスの視点から分析したものも対象とする.
    ページ数:12ページまで
    論文構成:緒言,実践に用いた理論・手法等の解説,実践内容・手順,実践結果,考察,結言,参考文献
  • 研究ノート
    将来の発展を期待させる萌芽的な内容や,速報性の高い結果を含むもの. 新たなコンセプトの提案や既存研究の調査など,網羅的な調査や,理論的な裏付け,有効性の検証が十分ではないものでも, 独創性,速報性,新規性,有用性,革新性などの観点から, サービス学に係わる多くの研究者や実務家が関心を持つ情報を提供する論文を積極的に採録する. 研究ノートとして採録された論文は,その内容を発展させることで,将来的に原著論文または実践論文に投稿されることが望ましい.
    ページ数:6ページまで
    論文構成:緒言,関連研究の調査,研究内容(調査結果,コンセプトなど),考察,結言,参考文献

特集号の募集

サービソロジー論文誌では,特集号として,特集テーマを設け,そのテーマに沿った原著論文,実践論文,研究ノートを募集しています.詳細はテーマごとの募集案内をご覧ください.皆様からの投稿をお待ちしております.

  • 現在募集中の特集テーマ
    なし

バックナンバー

サービソロジー論文誌に採録された論文は,学会HPにて無償公開されるとともに,学会誌「サービソロジー」に合本で印刷,発刊されます.
オンラインでご覧になる方は,本ページ右側のメニュー,もしくは,こちらより,ご覧ください.

著作権の取り扱い

投稿記事は次の条件を満たす必要がある。

  • コピーライトがあるもの
  • 他の論文誌などで審査の過程にないもの
  • 他の論文誌などで受理されたものでないもの
  • 他の論文誌などに掲載されたものでないもの

  • また、当該原稿の著作権については、本学会の著作権規程に従うものとする。

執筆要領

1. はじめに

原稿1編当たりのページ数は,原著論文は12ページ,実践論文,研究ノートは6ページまでとする.また,編集委員が特に必要と認めた原稿については超過を認めることがある.ただし,著者は超過したページ数に応じた掲載料を支払う必要がある.本文の記述はできるだけ簡潔・的確に整理することが望ましい.また,原稿にページ番号を挿入しないこと.

査読は,著者と査読者が互いに名前を明かさないダブル・ブラインド方式で行われる.そのため,査読プロセス中には,著者の特定が可能な情報を原稿に記述しないこと.

2 レイアウトとスタイル

2.1 スタイルの概要

ページ設定

余白は,上20mm,下18mm,左右17mmとする.

タイトルと著者情報

タイトルは,ゴシック体・Arial 16 point 太字とする.著者名は明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)12 point 標準,所属は明朝体・Serif系で10 pointとする.

Abstract

原稿には本文の前に英文抄録を載せる.英文抄録には研究目的と結論を必ず記述する.長さは150~200語程度で,途中で改行をしない.フォントは,Arial 10 point 標準とする.

Keywords

キーワードは,アブストラクトの直下に英語で記載し,3~5語句とする.フォントは,Arial 10 point 標準とする.

本文

本文は2段組とし,段の幅を85mmとする.フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)10 point 標準とし,最初の行は1字字下げする.また,文章の区切りには全角の読点「,」(カンマ)と句点「.」(ピリオド)を用いる.

2.2 見出し(章,節,項)

見出しの体裁は,表1に示す通りである.また,見出しがページの最後の行にならないようにする.

3 図表

3.1 表

本文中では,表1のように日本語で書く.キャプションは,表の上に記載し,フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)で10 point中央揃えとする.

表1 表題の例

 

フォント

ゴシック体
Arial
10 point

ゴシック体
Arial
10 point

ゴシック体
Arial
10 point

スタイル

太字

太字

斜体

番号

1, 2, 3, ....

1.1, 1.2, 1.3, ...

なし

間隔

段落前 1行
段落後 3 points

段落前 3 points
段落後 3 points

段落前 3 points
  段落前 3 points

3.2 図

本文中では,図1のように日本語で書く.写真は,図として扱う.キャプションは,図の下に記載し,フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)で10 point中央揃えとする.

図1 図題の例


4 原稿提出

原稿はPDFファイルで,journal-submission@serviceology.orgにメールで提出する.また,論文タイトル,著者,論文の種類,投稿日,サービス学への貢献を記したカバーレターを併せて提出すること.

5 謝辞

査読プロセス中は,謝辞を記載しないでください.

6 参考文献

引用した文献は,英文誌・洋書の場合はアルファベット順,和文誌・和書の場合は50音順で本文末尾にまとめて記載し,本文中では(Vargo and Lusch 2004)のように参照する.フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)8 point 標準とする.

参考文献の記述例は下記の通りである.
Surname, Initials. and Surname, Initials. (date). Title of article. Journal name, volume number (part number), pages.
Surname, Initials, and Surname, Initials. (date) Title, Place of publication, Publisher.

テンプレート

執筆要領およびWordテンプレートについては下記からダウンロードして下さい.

お問い合せ

ジャーナルに関するお問い合わせはこちらへお願いします.

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