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サービソロジー Serviceology

日本語の論文について

サービス学会は日本サービス学会ではなく、国際的なサービス研究としてアカデミアを切り開くために活動しております。この考えに基づき、当初、論文も英文のみで準備を進めて参りました。しかしながら、日本語の論文掲載をより強化し、かつ、明確にすべきとのリクエストを多方面から頂き、 この度、学会誌内で論文部分を明示的に示すことと致しました。

提出先

journal-submission@serviceology.org

投稿規定

サービソロジーは,理論および実践に焦点を当てた研究成果の発表および議論の場を提供することを目的とする.

サービス学(Serviceology)は,社会・経済におけるサービスにイノベーションを起こすことを目指す全く新しい学際領域である.複数の学術領域の統合によりサービス研究を飛躍させることができる内容,社会・経済にとって有意義な価値を提供するものの掲載を重視する. 掲載する論文は原著論文,実践論文の2種類がある.

  • 原著論文
    学術上の研究成果の記述であり新規性,有用性,革新性の点から有益なもの.投稿される論文は,サービスにおいて顕在化しつつある問題の特定,新たな理論・理論フレームワークの提示,問題解決のための方法論・ツールの提示,などを対象とすることが望ましい.
  • 実践論文
    サービス現場における優れた実践から得られる新たな知見を社会に発信するもの.投稿される原稿は,実務における知見を広く利用できる形で公開することで,現代の社会や産業の発展を加速するとともに,学術との連携をより活性化し,サービス学の発展に資する内容が望ましい.必ずしもビジネスとして成功したものでなくても有益な知見が得られる事例は対象とする.

著作権の取り扱い

投稿記事は次の条件を満たす必要がある。

  • コピーライトがあるもの
  • 他の論文誌などで審査の過程にないもの
  • 他の論文誌などで受理されたものでないもの
  • 他の論文誌などに掲載されたものでないもの

  • また、当該原稿の著作権については、本学会の著作権規程に従うものとする。

執筆要領

1. はじめに

原稿1編当たりのページ数は,原著論文は12ページ,実践論文は6ページまでとする.また,編集委員が特に必要と認めた原稿については超過を認めることがある.ただし,著者は超過したページ数に応じた掲載料を支払う必要がある.本文の記述はできるだけ簡潔・的確に整理することが望ましい.また,原稿にページ番号を挿入しないこと.

査読は,著者と査読者が互いに名前を明かさないダブル・ブラインド方式で行われる.そのため,査読プロセス中には,著者の特定が可能な情報を原稿に記述しないこと.

2 レイアウトとスタイル

2.1 スタイルの概要

ページ設定

余白は,上20mm,下18mm,左右17mmとする.

タイトルと著者情報

タイトルは,ゴシック体・Arial 16 point 太字とする.著者名は明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)12 point 標準,所属は明朝体・Serif系で10 pointとする.

Abstract

原稿には本文の前に英文抄録を載せる.英文抄録には研究目的と結論を必ず記述する.長さは150~200語程度で,途中で改行をしない.フォントは,Arial 10 point 標準とする.

Keywords

キーワードは,アブストラクトの直下に英語で記載し,3~5語句とする.フォントは,Arial 10 point 標準とする.

本文

本文は2段組とし,段の幅を85mmとする.フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)10 point 標準とし,最初の行は1字字下げする.また,文章の区切りには全角の読点「,」(カンマ)と句点「.」(ピリオド)を用いる.

2.2 見出し(章,節,項)

見出しの体裁は,表1に示す通りである.また,見出しがページの最後の行にならないようにする.

3 図表

3.1 表

本文中では,表1のように日本語で書く.キャプションは,表の上に記載し,フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)で10 point中央揃えとする.

表1 表題の例

 

フォント

ゴシック体
Arial
10 point

ゴシック体
Arial
10 point

ゴシック体
Arial
10 point

スタイル

太字

太字

斜体

番号

1, 2, 3, ....

1.1, 1.2, 1.3, ...

なし

間隔

段落前 1行
段落後 3 points

段落前 3 points
段落後 3 points

段落前 3 points
  段落前 3 points

3.2 図

本文中では,図1のように日本語で書く.写真は,図として扱う.キャプションは,図の下に記載し,フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)で10 point中央揃えとする.

図1 図題の例


4 原稿提出

原稿はPDFファイルで,journal-submission@serviceology.org にメールで提出する.また,サービス学への貢献を記したCover letterを併せて提出すること.

6 参考文献

引用した文献は,英文誌・洋書の場合はアルファベット順,和文誌・和書の場合は50音順で本文末尾にまとめて記載し,本文中では(Vargo and Lusch 2004)のように参照する.フォントは,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)8 point 標準とする.

参考文献の記述例は下記の通りである.
Surname, Initials. and Surname, Initials. (date). Title of article. Journal name, volume number (part number), pages.
Surname, Initials, and Surname, Initials. (date) Title, Place of publication, Publisher.

テンプレート

執筆要領およびWordテンプレートについてはこちらをご覧ください.

お問い合せ

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