副会長選挙 election of vice president, president

副会長選挙の告示

2026年10月6日
副会長(次期会長、第8代)選挙管理委員会
委員長  丹野 愼太郎

 定款および各種規則にしたがい、副会長選挙を実施いたします。


選挙実施に関わる各種規則について

サービス学会定款(抜粋)

第20 条(役員の選任) 会長及び副会長を除く理事及び監事は、総会の決議によって選任する。
 2 会長は、会員の中から、次項の次期会長としての選挙(副会長選挙)を含む選挙を経て選出される。
 3 副会長 2 名は、前回において会長を務めた者および次期会長として選挙によって選出された者によって構成する。
  この選挙(副会長選挙)を行うために必要な細則は理事会において別に定める

副会長(次期会長、第8代)選挙細則(2026年6月29日理事会決定)

  1. 本細則は、定款第20条第2項に規定された選挙として、副会長(次期会長、第8代)選挙を行うための詳細を規定するものである。
  2. 副会長(次期会長、第8代)選挙への立候補を受け付ける。被選挙権を認める範囲は、2027年6月までに正会員としての在籍期間が3年以上となる正会員であり、かつ過去に会長を務めたことのない正会員とする。
  3. 副会長(次期会長、第8代)は正会員による直接選挙によって選出される。
  4. 定款と細則にしたがって、選挙の実施方法の詳細については、理事会が「副会長(次期会長、第8代)選挙管理委員会」を組織し、そこに委ねる。「副会長(次期会長、第8代)選挙管理委員会」は、副会長(次期会長、第8代)への立候補の意思がない理事ならびに正会員から3名以上を選考し、理事1名を委員長に選任する。
  5. 副会長(次期会長、第8代)選挙は2026年度会期末までに完了させる。

副会長(次期会長、第8代)選挙管理委員会(2026年6月29日設置)

  • 委員長:丹野愼太郎(総務理事、サービタイジング・エクセレンス合同会社)
  • 委員:近藤朗(代議員、鹿児島女子短期大学)
  • 委員:原辰徳(事務局担当理事、東京大学)
  • 委員:本田路子(国際観光ホスピタリティ総研株式会社)
  • 委員:山本吉伸(代議員、福知山公立大学)

副会長(次期会長、第8代)選挙 実施要領(2026年9月30日 選挙管理委員会 決定)

  1. 立候補期間を設定し、電子メールにて正会員に副会長選挙の実施を周知する。
  2. 副会長選挙に立候補しようとするものは、立候補の締切日までに副会長選挙管理委員会(election@serviceology.org)宛てに、電子メールにて、別途定める所定の書類を添えて届出を行わなければならない。
  3. 立候補は、選挙管理委員会からの受理の連絡を持って成立したものとみなす。
  4. 立候補を元に副会長候補者(以下、候補者)リストを掲載し、全ての正会員に周知して、電子媒体を用いて選出の投票を行う。投票は無記名単記で行う。ただし、候補者が1名の場合は投票を信任方式に変更する。
  5. 候補者リストの掲載順は、立候補届出の受理順とする。
  6. 電子媒体を用いた投票システム上に、候補者の略歴と抱負を掲載し、投票者が確認をできるようにする。
  7. 電子媒体を用いた投票について、投票に際して、投票者本人が有権者であるかどうかを選挙管理委員会が確認するために投票の一連の流れの中で投票者を確認する措置をとる。
  8. 投票に際して投票者を確認するためにとられた措置による個人情報は投票の有効性を確認する以外にはこれを用いてはならない。
  9. 選挙用の必要情報を正会員に送付し、投票期間終了後に集計する。
  10. 期限までに投票があった有効投票総数のうち、得票数が最も多い候補者を選出する。信任方式の場合、有効投票総数の過半数を獲得した場合に信任とする。
  11. 得票同数の場合には、会員としての在籍期間および活動・役職歴等を元に、理事会で決定する。
  12. 選挙管理委員会は、選挙の結果を理事会に報告するとともに、全会員に対して告知する。

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