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Serviceology SIG サービソロジー

  • 目的
    • サービソロジーSIGでは、「サービス学とは何か」という問いに答えることを最終的な目的として活動する。サービスには様々な研究分野が関わり、サービス学はそれらを融合する新しい学問分野である。そのため、本SIGでは、各分野におけるサービスの捉え方、研究手法、重要テーマなどを整理し、分野間の相互理解を深める。その上で、各分野の強みと弱みの分析と分野間での協業の可能性を検討し、日本発のサービス研究を確立することを目指す。

  • メンバー
    • 代表者:木見田康治(東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・講師)
    • 事務局担当者:ホークァンバック(東京工業大学工学院経営工学系エンジニアリングデザインコース・助教)、根本裕太郎(東京都立産業技術研究センター情報システム技術部IoT技術グループ・副主任研究員)
    • アドバイザリーボード:村松 潤一(岡山理科大学経営学科・教授)、庄司真人(高千穂大学商学部・大学院経営学研究科・教授)、増田央(京都大学経営管理大学院・特定講師)、内平直志(北陸先端科学技術大学院大学知識科学系・教授)、西野成昭(東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・准教授)
    • メンバー:若手メンバーを中心に学会員から勧誘

  • 活動計画
    • 研究会:SIGメンバーによる会合を隔月で対面またはオンラインで実施。各分野におけるサービスの捉え方、研究手法、重要テーマなどの調査と報告。各分野の強みと弱みの分析と分野間での協業の可能性の検討。年に1、2回、アドバイザリーボードを交えた報告会を実施。活動年数:1年間

  • 御関心のあるかたへ
    • 本SIGに御関心をお寄せの方は,SIGの趣旨をご理解のうえこちら にご連絡ください。
    • なお,SIG活動にあたって登録された個人情報は、サービス学会におけるSIG活動以外の目的には使用いたしません。

 

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