Paradigm SIG サービス思考研究(Service Thinking Research)
- 目的
- サービス学の知見を実務家がビジネスの現場で直接活用できる「知の様式・思考方法(サービス思考:Service Thinking)」として体系化・実践展開することを目的とする。
- 製品とサービスの境界が消滅しデジタル化が進む現代において、あらゆる産業をサービスのレンズで捉え直し、新たな価値を生み出す実践知を追求する。
- 理論と実践の往復を通じて「サービス思考」を洗練させ、サービス学の社会実装と日本企業の競争力強化に寄与する。
- メンバー
- 代表者・事務局担当者:高広伯彦(同志社大学大学院ビジネス研究科 教授)
- コアメンバー:井登友一(立命館大学経営学部教授)、長谷川淳士(武蔵野美術大学教授)、原裕(ハーチ株式会社取締役 Chief Engagement Officer)
- 他、サービス学・マーケティング・デザイン・マネジメントの研究者および実務家を構成員として募集。
- 活動計画
- 定例研究会:隔月(2ヶ月に1度)開催。最新論文の検討またはビジネスケースのサービス思考分析
- 公開報告会:12月(年1回)、3月(国内大会でのOSとして)
- FacebookグループやSlackなどデジタルプラットフォームを介したコミュニティ活動
- 主な活動成果:国内大会でのオーガナイズドセッション(3月)、公開報告会(12月)。
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