Regional Service SIG 地方サービス研究会
- 目的
- 多くのサービス研究が都市生活を前提とする中、本SIGでは過疎地域・条件不利地域など大都市圏以外の地方に注目してサービスの議論を行う。地域性を介した批判的な議論を通じ、国内外におけるサービス研究に貢献することを目的とする。
- キーワード:地域サービスエコシステム、公共サービス、地方創生・地域活性化
- メンバー
- 代表者・事務局担当:眞田貴絵(立命館アジア太平洋大学・社会学)
- コアメンバー:庄司真人(高千穂大学)、戸谷圭子(明治大学/ストックホルム商科大学)、西中美和(香川大学)、杉山大輔(桜美林大学)、坂口諒介(北陸先端科学技術大学院大学・博士後期課程)
- 新メンバーの加入は既存メンバーの合意による。
- 活動計画
- 頻度:月1回、1時間、オンライン開催
- 2026年春セメスター:4/10、5/1、6/5、7/3 17:00-18:00
- 各回メンバー2名が持ち回りで25分以内の話題提供(情報共有・ディスカッション・勉強会)
- セメスターごとに日程を決定。
- 主な活動成果:活動2年目中に国内大会のオーガナイズセッションで地方サービスセッションを設置。論文執筆も検討。
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